9月10日
ジャックくんの第二の犬生が始まりました。

お見合いとお届けに立会いをしてきました。
が、、、私何もしていません。
全てカコさんがしてくださいました。汗汗
ジャックくんは、代表も引き出しを悩んだの子でした。
センターでは毎日ずーと鳴き続けた子だったそうです。
そんな子を一般家庭で預かりできるだろうか?
声帯を切ってでも助けた方がいいのか、それともそのまま・・・。
結論は、声帯を切ってでも命を助ける方を選びました。
でも、直ぐに手術はすることはしないで、様子を見るという事で、カコさんのお宅で預かり生活が始まりました。
初めは鳴く噛む、パニック状態で、リードも付けられないほどでした。
でも、声帯を切るほどの子ではないとカコさんが判断し、根気よくしつけてくれました。
元々頭の良いパピヨンです、直ぐにここは安心できる場所なんだとわかり、ここのママは良い人なんだとわかり、心を開いてくれるようになりました。
センターに収容される前の生活では、甘やかされて俺様気質になったのかも。
そして、センターでの生活は犬達には余程辛いものなんだと思います。
だから、ジャックは吠え続けていたのでしょう。
ジャックくんは人間の被害者です。
ジャックくんは可愛い子なんですよ、とっても甘えっ子でいつも誰かの側にいたい、そんな子なんです。
カコさんが当初からジャックくんの様子を全てお話した上で、里親様は全てを受け入れて下さいました。
ゆっくりとジャックくんと付き合って行きたいと言って下さいました。
この写真は、お見合い日の写真です。
里親様のお宅を探索し、ママさんやお兄さんに甘えたり、お腹まで見せていました。
当初の事を思ったらその行動がうその様。


この人達は、僕に危害を加えない優しい人なんだと感じたのでしょう。
とても頭が良い子で、人の心がわかる子なんですね。
ジャックくん、幸せを掴んだね!
これからはS様がジャックくんの家族なんだよ。
いっぱいいっぱい甘えていいんだよ。
いっぱいいっぱい可愛がってもらいなよ。
でも、俺様にはならないように気をつけてね。(笑)
S様、心に傷を持ったジャックくんを選んでくださってありがとうございました。
末永くジャックくんをよろしくお願い致します。
カコさん、すこぶる俺様気質のジャックくんをあんなに可愛い子に変身させてくれてありがとう。
全然役に立たない立会人でごめんなさいでした。
無事トライアルが終了しますように。